メルマガとリスト集めの記録
読んでもらえるメールを送るまでに確かめたことの記録

主婦がアフィリエイトを始めるなら、最初の1か月に何をすればいいか

公開 2026-09-08

主婦がアフィリエイトを始めるなら、最初にやることは商品を用意することではありません。商品を持たない形、つまり無料で登録できるオファーを紹介するところから始めれば、在庫もリスクもなく取り組めます。

理由は単純で、商品を仕入れたり作ったりする時間がないからです。家事や育児の合間にできる範囲を先に決めておくと、続けやすくなります。

商品を持たない形とはどういうことか

アフィリエイトというと、自分の商品を売るイメージを持つ人もいますが、それとは別のやり方があります。

紹介した先で、読者が無料の登録やサービス利用を行うと報酬が発生する仕組みです。商品を仕入れる必要も、在庫を抱える必要もありません。読者にとっても無料で試せるので、ハードルが低いという特徴があります。

自分の商品を作って売るやり方だと、商品づくりの時間と、売るための時間の両方が必要になります。無料オファーを紹介する形なら、紹介する文章を書く時間だけに集中できます。まとまった時間が取りにくい主婦にとって、ここが一番の違いです。

私自身のデータで言うと、この形での実績は累計233万円、月によって0円から19万円まで幅があります。登録率はおよそ7%です。数字にはっきり波があるという点は、始める前に知っておいたほうがいい現実です。毎月同じ金額が入るわけではなく、動く月と動かない月があるという前提で見てください。

最初の1週間で決めること

始める最初の1週間は、作業を増やすより、範囲を絞ることに時間を使います。

複数のオファーや発信先に手を広げると、どれも中途半端になります。まずは1つに絞って、慣れることを優先してください。

範囲を絞ったら、次にやることは紹介の文章を1本書いてみることです。うまく書けなくても構いません。最初の1本は、完成させることよりも、書き終える感覚をつかむことが目的です。

家事の合間に時間を作る考え方

主婦がアフィリエイトを続けるうえで一番のネックは、まとまった時間が取れないことです。

まとまった時間を待つのではなく、家事の合間の10分、15分を使う前提で組み立てます。文章を書く作業は、区切って進めても仕上げられる作業です。一気に書き上げようとせず、隙間時間で少しずつ進める形に慣れておくと、続けやすくなります。

子どもが起きている時間に画面に向かうより、寝ている時間や家事の合間を使うほうが、気持ちの負担も少なくなります。時間帯は人によって違うので、自分の生活のリズムに合わせて決めてください。

続けられている主婦の多くは、決まった時間ではなく、決まった手順で進めています。何をどこまでやったら今日は終わり、という区切りを先に決めておくと、時間が取れた分だけ進められます。

最初の1か月にやること

最初の1か月は、成果を出すことより、仕組みを回すことを目標にします。

やること
1週目紹介するオファーと発信先を決める
2週目紹介の文章を書いて発信を始める
3週目反応を見て、書き方を少し変えてみる
4週目続けられているかを振り返る

1か月やってすぐに大きな結果が出ることはまれです。報酬は3,000円以上たまると振り込まれる仕組みが多く、振込手数料は受け取る側の負担になっているケースが一般的です。最初の1か月は、この仕組みに慣れることを目標にしてください。

つまずきやすいところ

続かなくなる一番の原因は、反応がすぐに出ないことに焦ってしまうことです。

登録率は7%程度という数字からもわかるように、紹介したうちの一部にしか反応がありません。反応がない期間があっても、それは失敗ではなく普通の状態です。

もう一つのつまずきは、商品を持たない形だからこそ「怪しいのでは」と自分で疑ってしまうことです。無料で試せるオファーを紹介するだけの仕組みなので、読者にとっても損はありません。読者が損をしない仕組みだと自分で理解できていると、紹介する文章にも余計な迷いが出なくなります。

始める前から完璧な形を求めすぎるのも、続かなくなる原因の一つです。最初の文章がうまく書けなくても、発信を続けているうちに書き方は少しずつ変わっていきます。1か月目の自分の文章を、あとで読み返して恥ずかしく感じるくらいがちょうどいいところです。

仕組みを理解したうえで、まずは1か月、決めた形を淡々と続けてみてください。反応がある日もない日もありますが、続けた分だけ紹介の文章は書き慣れていきます。時間もお金もかけずに始められる分、途中でやめても失うものはありません。まずは決めた1つを最後までやってみることから始めてください。

JO

JO

無料オファーのアフィリエイトを2021年5月から5年間続けています。記事の数字は自分の管理画面の実数です。

運営者情報とデータの出どころ